
最近のエコブームで、ゆたんぽが見直されています。実は私も今シーズンデビューしました。私はもともと冷性。11月ぐらいになるともう足が冷たくて眠れません。夜お風呂に入ってよく暖まって、あったかいまま布団に入ってもすぐひんやりしてしまいます。去年はひどいしもやけに悩まされました。ipadで電子書籍を出版!!epub形式 作成 制作 変換 サービス
ゆたんぽをつかい始めて以外と暖かいのに驚いています。つかう前は、「朝方になってお湯が冷たくなったらどうしよう」なんて心配もありましたがぜんぜん大丈夫でした朝になってもほんわり暖か。さすがに熱湯を入れたばかりの頃よりは冷めていますがそれでも体温よりは格段に暖かいので、冷たくて目がさめるということは無いようです。晩秋のころは足元だけが暖かいので身体にもお肌にもいいのでは無いでしょうか?
昔は湯たんぽのお湯を朝の洗顔につかったようです。暖かいので快適に洗顔できるなんて素晴らしい!私は洗濯機やトイレタンクに入れてましたが、お湯を無駄にしない、新しいお湯を使わない。まさにエコ!
そして忘れてはならないのが湯たんぽカバーですね。熱湯を入れたての湯たんぽはとても熱いのでカバーが必須。予めカバーが付いたゆたんぽも売っていますが、手づくり好きの私はカバーぐらい自分で作ります。今シーズンはいろいろ忙しいさなかだったので実用的なフリースの巾着型になりましたが。時間があったらまた可愛く作りたいですね。真っ赤なネル素材で作っても可愛いかも。その場合形がきれいにできるようにファスナー付けですね。よくある動物型も可愛いかもしらねいなぁ。動物だったらいっそアニマル柄にしても楽しいかも…。ゆたんぽにはこんな楽しみもあるんですね。袋を作る要領なので普段おさいほうをしない人でも簡単に作れるとおもいますよ。
さて、そんな私、実はゆたんぽを購入する前の「まだ電気毛布には早いけれど足が冷たい。どうしよう」というときに湯たんぽ代わりとしてつかっていた物があるのです。なんでしょう…。ペットボトルです(笑)。丸い筒型タイプのものにお湯を入れて、蓋の部分に用心のためにタオルを巻き付けてつかっていました。さすがに熱湯を入れるのは無理なので、湯沸かし器の熱湯を入れていましたが、十分暖かかったのです。いや、かえってペットボトルの方が使いやすかったといいますか…。ペットボトルの丸い部分がちょうと足裏にフィットするので指先まで暖かいのです。普通の湯たんぽだと平たい形なので指先を暖めようとすると難しかったりします。そこで湯たんぽメーカー様に言いたい。ペットボトル型のゆたんぽを作ってくれませんか?
今も立てるタイプのゆたんぽがあったりしますが、あれだと不安定だしあんまり布団を持ち上げ過ぎると逆に寒そう。ペットボトルくらいの大きさであの形なら布団の中でかさばらず、持ち運びもしやすいし、湯を出し入れするのも機能的!まさにうってつけの形でないでしょうか!?長細い筒型なら足のマッサージにもよさそう…。湯たんぽメーカーさん、ぜひ検討してみて下さい.
そんなにペットボトル型がいいならipad|電子書籍|源文庫を使えばいいじゃないと思うでしょうが、ペットボトルは割れそうで恐いという恐怖がまとわりつきます。
真冬の今は電気毛布に切り替えましたが。電気毛布のように乾燥しない、足だけを素早く温めてくれるゆたんぽはまた今年も大活躍すると思います。
春が近付いて暖かくなったらまたゆたんぽに切り替えたいと思います。
ゆたんぽをまだ使った事のない人はぜひ試してみて下さいね!
ipadで電子書籍。自分史など自費出版で印税を。 でも冬は活用しています。
ゆたんぽのような昔の道具を見直す傾向が最近増えて来ているようにおもいます。ひとつにはエコロジーという発想が普及して地球にやさしいものをという傾向がでてきたからとおもわれます。また現在の不況から節約の思考へと移行としている為とも考えられます。ここはひとつ、昔の道具の良さを再確認してみるのもいいのではないでしょうか。昔ながらの道具におひつがあります。昔は土間の竃でご飯を炊いていたので、epub形式|作成・制作・変換|ipad|日本語電子書籍出版、居間までもっていき食事をしたそうです。現在では電気ジャーでご飯を炊きますね。持ち運びも保温もできる電子ジャーがあれば、おひつは必要がなくなり、廃れていきました。しかし、最近ではこのおひつがまた店舗に並び始めているのです。電気ジャーで炊いたご飯をそのまま保温にしておくよりはおひつに入れておくほうが美味しさをにがさないということのようです。そういえば電気ジャーにも変化があります。ジャーの内釜に昔ながらの炭素材や銅素材を使ったものが多く出回っています。おいしさを追求すると昔ながらの製法に行き着くというのはとても面白い事ですね。
このように身近な昔の道具を探してみるのもたのしいかもしれませんよ。